中小路あやの公式アバター

ABOUT AYA NAKAKOJI

恋愛の迷いを、
自分を知る入口に。

中小路あや 恋愛の迷いをひもとく人

恋愛の答えを代わりに決めるのではなく、
自分でも気づいていなかった自分を知り、
今起きていることを少し違う角度から見つめるための言葉を届けています。

MY STORY

恋愛について考えるうちに、
自分自身を見るようになりました。

京都生まれ、京都育ちの私自身も、二度の結婚と離婚、そして復縁を経験しています。

恋愛をしているときは、相手の言動や、二人の間で起きている出来事に目が向きがちです。

けれど、うまくいかなかったことを振り返っていくうちに、私は少しずつ、相手だけではなく「そのときの自分は、何を感じ、何を求め、どう反応していたのだろう」と考えるようになりました。

相手に合わせすぎる人もいれば、自分の思いを通そうとする人もいます。近づきたいのに距離を取ってしまう人もいれば、離れた方がいいと思いながら離れられない人もいます。

恋愛で起きることも、その理由も、人によって違います。

だからこそ、誰かの正解をそのまま当てはめるのではなく、まず自分自身を知ることが必要なのではないか。

そんなことを、自分の経験を通して考えるようになりました。

MY STORY / MY APPROACH

自分を知る方法は、
ひとつではありません。

私が人生の岐路でどうすべきか考えていた時期に、数秘術を学んだことをきっかけに、生年月日からその人の持つ特徴を読み解く考え方にも興味を持つようになりました。

そこで面白いと感じたのは、未来を当てることよりも、自分では当たり前すぎて気づいていなかった部分や、うまく言葉にできなかった自分の一面が、別の角度から見えてくることでした。

また、これまでの経験を通して、目の前で起きている出来事だけでは説明しきれない、人の心の動きや人生の流れについても、長く考えてきました。

その後、身近な人について読み解いた内容をまとめて渡すようになると、
「自分でも言葉にできなかった部分まで当てはまっている」
といった反応をもらうことがありました。

もちろん、生年月日だけで人のすべてが分かるとは考えていません。

ただ、自分のことは、自分ではかえって見えにくい部分があります。

そんなとき、いつもとは違う角度から自分を見るためのひとつの材料として使えるのではないか。
それが、今の鑑定につながっています。

MY APPROACH

この場所で、大切にしていること。

01

決めつけない

相手の本心や未来、恋愛の正解を一方的に決めるのではなく、自分自身を見つめ直すための材料としてお伝えします。

02

責める材料にしない

自分や相手を「悪い人」と決めるためではなく、起きていることを少し違う角度から見るために使います。

03

選ぶ力を残す

鑑定や記事が答えそのものになるのではなく、知ったことをもとに、これからどうするかを自分で選べることを大切にしています。

鑑定の詳しい考え方と提供範囲は、「鑑定について」でご案内しています。

A MESSAGE FOR YOU

迷ってきた時間も、
これからの自分を知る材料になる。

すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

今までの恋愛を、相手のことだけではなく、
「私は、あのとき何を感じていたんだろう」
という視点から見てみる。

そこから、これまでとは少し違うものが見えてくることがあります。

まずは、自分を知るところから始めてみてください。